2012年12月30日

第27回 満を持して!死の仮面を持つ男。の回

こんにちは
第27回 をとなの学校
『満を持して!死の仮面を持つ男。』の回

今回は年末という事でクリスマス、年越しのデートプランを提案するため
DeathMaskとAKANAMEがやっちゃったデートプランの話をしております。

そして今回のオープニング、エンディング曲を提供してくれた
HAYATO(http://www.nicovideo.jp/watch/sm19046253
ありがとうございます!!
皆さん聴いてみて下さい。HAYATOの人間性が凄く出ている良い曲です!!!

・満を持して!!
・年末のデートプランを提案します。
・Podcastの家族の反応なんてあるんだ。
・デートといえば映画だよね。
・砂の粒という名前の由来。
・初めてのキス?
・中学生の映画デートで観るべき映画?!
・独りよがりのデートプラン。
・その後残ったものとは。


コノ度、本Podcast用の外付けHDDを破損しました。
配信の遅れ等の支障があります。
申し訳御座いませんが何か御意見、問題等御座いましたら以下まで御連絡頂けると助かります。

合わせまして感想等御座いましたら御連絡頂けると嬉しいです。

pepex29@gmail.com
もしくは
BLOG
http://pepex-ryo.seesaa.net
もしくは
iTunes上のレビュー
http://itun.es/i6DV5WH
の方にコメントを頂けると嬉しいです。

posted by akaname-ryo at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

文章回の2

「〇〇ちゃんはね人よりすごく毛深くて女の子なんだけど背中にも顔にもすごく毛がはえていたの」
『へぇ〜』(何か獣人みたいな感じだな)
「小さい頃からそうなの。それで少し障害もあるからなのかな。いつもプンプンしている様な女の子だったの」
『なんか恐いね』(なんでこんな話するんだよ。あんまり面白くない話だし、聞きたくないなぁ)
「で、お母さんがもう出産の時期で、その日も働いていたんだけど産まれそうになって病院に行く事になったの」
『・・』(妹の産まれる話なんて聞いてもおもしろくないよ)
「車で学校から病院に行く時にね。〇〇ちゃんがね、初めて笑顔を見せてくれて頑張ってって言ってくれたんだよ」
「すごく可愛かったんだよ」
『・・』(あぁその獣人の女の子の話?)
「だから〇〇子という名前にしたの」
『へぇ〜良いね』(えっ?妹の名前。そうなんだ・・・でも、この話俺の事だったら少し嫌だな)
posted by akaname-ryo at 21:00| Comment(0) | 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

文章回の1

(又、面白くない感じでやっちゃったな)
「ありがとう。すごい気持ちよかった」
(いつも話しも無くなるとこういう事聞いちゃうけど)
「なんでこういう仕事してるの?」
『多分こういう仕事位しかできないもん』
「いつからなの?」
(意味も無くこんな事を聞くよなぁ)
『わかんないけど元々こんな感じの生活だったかららね』
『家の影響かも』
(家の影響なんてあんの?究極に貧乏とか、親父がやくざとかなの?)
「家が影響するとか、そんなのあんの?」
『お父さん誰かもわかんないし、なんかそんなだからね』
(わぁ出た出た。嘘っぽい感じだなぁ)
『だから親族とかも ほぼいない感じだし』
「親戚筋から絶縁になってるってこと?お母さんが」
『絶縁というか町ごとから嫌われてるというか毛嫌いされてるというか』
「なに、無視とかされんの?今どきそんな場所あるんだ」

『というより、私も含めてだけど、どう考えても人間じゃない扱いされるって言うのかな
 石とか投げてくる訳じゃないし学校も行ってたんだけど』
(何それ。すごいおもしろい話し。どこなのそれ?)
「へ〜。みんな白い眼でみてくるとか?どう考えても」
『みんな知ってるぞって感じでやってくるんだよねうまく言えないけど。学校の先生とかもそうだし、バイトとか絶対受からないからね。その町のなかだと』
(本当にそんな閉塞的な いなかってあんだな)
『結局男友達だと思ってた人達も今考えるとsexしたかっただけっぽい。あの頃はすごい嬉しかったんだけど』
(やばい、結構シリアスな話だ)

「もしかして結局こういう仕事しか出来ないっていうか受からないって言う事なの」
『でも、こういうとこってやっぱり、結局一対一じゃん。人間対人間でしょ?』
「まあね。」
『時間だ。じゃあね。バイバイ』
「ありがとう。おやすみなさい」
posted by akaname-ryo at 00:17| Comment(0) | 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする